内部には戦争当時のUN軍の活躍を写した写真や朝鮮戦争、そしてUN記念公園の歴史を理解しやすいように紹介するドキュメンタリーも観ることができます。
はるか昔の先史時代から三韓/三国時代を経て朝鮮時代と近代に至るまで、釜山地域の歴史をじっくり観覧できる釜山市立博物館です。釜山地域の郷土遺物を発掘して新しい歴史を開き、伝統文化体験プログラムや民俗教室を開催して韓国の伝統が学べる場所でもあります。釜山の歴史を照らし出す釜山市立博物館に息づいている釜山の過去と現在、そして未来に出会えます。
梵魚寺は陜川・海印寺、梁山・通度寺とあわせて南道三大名刹に数えられ、韓国仏教界の中心的な存在です。金井山東にあり、新羅第30代文武王18(678)年に義湘大師が創建し、興徳王のときに重建しました。 梵魚寺の代表敵な建物として大雄殿が挙げられます。纎細な彫刻と装飾が韓国の木造建物の真髄を見せています。
忠烈祠は、1605年(宣祖38年)に東莱府使・尹暄が文禄・慶長の役で殉死した忠烈公・宋象賢のために位牌を祀り、毎年祭祀を執り行ったのが始まりでした。よって、忠烈祠の一番大きな目的は文禄・慶長の役当時、釜山地方で殉死した92人の霊魂を慰めることにあります。
釜山のもっとも代表的な温泉・東莱温泉場です。休日になると金井山を訪れる登山客が下山途中で東莱温泉場へ立ち寄り、温泉に入って疲労をほぐします。神経痛、皮膚病、胃腸病、夫人病などに効果があります。
開港期の釜山、日本の釜山収奪、近代都市釜山、東洋拓殖株式会社、近・現代の韓米関係、釜山のビジョンなどが展示されています。

大韓民国釜山市釜山鎭区凡川洞853-1