「釜山」と言えば、まず最初に浮かぶのが海雲台海水浴場と言えるほど、釜山を代表する名所で、毎年夏になると、避暑客の数が話題になるほどにぎわう場所でもあります。特に、海岸線周辺には大小のビルや高級ホテルが立ち並び、現代的で洗練された雰囲気が調和する海水浴場で有名です。
海雲台海水浴場から広がる海を眺めながら右に視線を移すとビーチの端にウェスティン朝鮮ホテルがあり、その裏側に冬柏島が見えます。
黄玉姫の伝説がある人魚像やヌリマルAPECハウスなど、過去と現在が顔をのぞかせています。
「世界の頂上」という意味のヌリマルは、韓国固有の建築様式である亭子を真似て建てられました。建物の中に入ると首脳会議当時の様々な様子を紹介しています。
1986年のアジア競技大会と1988年のオリンピック競技大会が行われた世界的なヨットオリンピック公園、水営湾ヨット競技場。1988年にソウルで開かれた第24回オリンピック競技大会のヨット競技が行われた記念として造成されました。1,360隻のヨットを係留できる世界的規模のヨット競技場で、釜山の見所であり、国際的な観光地にもなりました。
樹木がきれいに整備された公園内は、散策路があり、黄緑色の芝生にはところどころに石道が敷かれています。夜になると一つ二つと灯された街灯の照明の下で散策を楽しんだり、自転車に乗る人々を見かけます。
* 利用可能施設 : 芝生広場、APEC記念館、APEC象徴水辺野外舞台、水硬官眺望スタンド、ジョギングコース
2002年ワールドカップの組み合わせ抽選会、2004年テレコムアジア、2005年APEC首脳会議など、国内外の様々な行事を開催、韓国の技術と伝統を誇る場所として脚光を浴びています。 正式名称は釜山展示コンベンションセンター。21世紀のグローバル化を目指す超人類展示コンベンション企業の建設や首都圏に集中している展示会や国際会議を釜山へ分散させることにより釜山・慶南地域の国際化・産業化・情報化を図ります。施設は大きく分けて、展示場、コンベンションホール、便宜施設からなり、展示場は1階の専門展示場、2・3階の中小展示場、
地下の常設展示場、野外展示場などで構成され、総面積は1万3002坪を誇ります。

韓国内で唯一、単層無柱構造で造られた展示場は1800のブースを設置することができ、最大5トンの床荷重を誇ります。また、お客様のニーズに合わせて、展示場を様々な大きさに分割使用することができます。 野外展示場は重さや高さに制限のあるヨットや重装備などの規模の大きな展示物を展示するのに最適です。また、各種公演やイベントの開催場としても人気を集めています。大会議場は最大2800名まで収容することができ、8つの言語への同時通訳システムや映像会議システムなどの先端施設を完備しています。ここでは、韓国の様々な国際会議や展示会、祝祭などが開催されています。

*ご利用可能な施設:展示場、多目的ホール、野外展示場、ガラスホール、コンベンションホール、駐車場、ビジネスセンター、釜山広報館、現場支援センター、ケータリング
月見道は、海雲台海水浴場を過ぎて松亭海水浴場に向かう臥牛山中腹にある桜並木と松林に覆われた道です。海と松林、そして現代的なギャラリーとカフェが調和し、春になると見事な桜並木で幻想的な雰囲気を演出します。月見道を過ぎて山道をくねくねと曲がると松亭海水浴場に出ます。

大韓民国釜山市釜山鎭区凡川洞853-1